頑張れドジャース・頼むぞロバーツ監督!
いやぁー昨日のナ・リーグ地区シリーズ第2戦ドジャースvsフィリーズはドジャースが何とか2連勝しましたが、最後は本当にヒヤヒヤもんでしたね。
サイヤング投手スネイルが6回まで好投して7,8回とシーハン#80が安定のピッチング。私は絶対9回もシーハンでと思っていたらまさかのトライネン#49。
マジかー!と思って祈るように応援していたら案の定立て続けに3安打打たれて4−3の1点差大ピンチに。
なんでシーハンを続投させないんじゃ怒!
そのあとトライネンが降板し変わった左腕ベシア#51が危なげにも何とか2アウトまで取って佐々木朗希投手が出てきました。
シーハンを変えるんだったらそのあとは佐々木朗希で9回行くのが今のチームの最善策だったはずとファンだったら誰もが思うロバーツ監督の采配ミス。
いやぁーロバーツ監督は我慢強すぎるというか・・・・・シーズン後半までスコット投手#66とレフトのコンフォート選手を我慢強く信じて使っていましたが、
結局ワイルドカードシリーズからは限界で彼らを切りましたよね。
私の個人的感想ですが、ロバーツ監督は沖縄人の血が通っていて優しく人情があり人との付き合いを大事にする人。
きっとトライネン、スコット、ベシア、コンフォートらとも凄くいい人間関係を気づいていると思います。
彼らが好きで突き放したくない彼らがきっと活躍してチームの勝利に貢献してくれることを信じている。みたいな。
ブレイク・トライネン投手はサインに必ず彼の好きな聖書の番号を書いてくれます。純粋なクリスチャンだと思います。根は凄く優しくいい人です。
私はロバーツ監督の人柄は大好きです。 20年くらい前の現役時代フロリダ州ベロビーチでのドジャースキャンプ地で話したりサインしてもらったり2ショット記念写真も撮ったりとファンです。
ヒューマン、デーブロバーツ監督は最高です。がチームの監督指揮官としてはその人柄と優しさがどうしても邪魔している感がありますね。
決断力が遅い、悪い。
おそらくミルウォーキーブリュワーズとのナショナルリーグチャンピオン決戦となるはず。
先発陣は大谷、山本、スネール、シーハン、カーショーに戻してくるはず。
問題は皆さんも心配な中継ぎピッチャー。 タイラーグラスノーの活躍は必至ですね。
抑えはやはり佐々木朗希でしょう!
彼は何か掴みましたね。シーズン前半のトイレを我慢しているような自信のない不安顔はなくなり向かっていく自信にあふれた勝負師の顔になりましたよね。
いい顔です。 痛みや不安がなくなった野球に集中している顔つきに。
さぁーワールドシリーズまで2年連続行けるかどうか面白くなってきましたねー。 楽しみです。
追伸:おそらく10月12日または19日の日本テレビ・サンデーPUSHスポーツで大谷翔平選手が今年6月14日に24、25号ホームランを打ったとき、メジャー通算249&250号ホームランで
松井秀喜さんの記録を超えた節目となりとても記念ホームランとなったときに使用していたエルボーパットが出てきます。
弊社のお得意様に提供させて頂いた激レアアイテムの映像です。 もし宜しかった是非ご覧ください。
そのうちにフジテレビの番組にも出て来るかと思います。